ソースコードの編集


入力時にエラーを修正


あなたがソースエディタに入力すると、Xcode はあなたのテキストをスキャンします。構文エラーをすると、Xcode は赤い下線またはキャレットでそれをマークします。エラーをクリックすると、Xcode は、問題を説明するメッセージを表示します。


FixItError_2x


多くの場合、修正は、自動的にエラーを修復しようと申し出ます。提案された補正を選択し、[Return] キーを押してそれを受け入れて下さい。このスクリーンショットでは、修正は、テキスト文字列の前に"@"文字を挿入することを勧めます。詳細については、修正でミスを捕える を参照してください。



コード補完で入力スピードアップ


シンボルの名前の入力を開始すると、Xcode は名前を補完するためのインラインの提案を提供します。それを選択して提案のリストの項目をクリックするか、上向き矢印キーや下向き矢印キーを使用して選択した提案を変更します。 [Return] キーを押して、提案を受け入れましょう。


CodeCompletion_2x


メソッドまたは関数がパラメータまたは引数を含んでいる場合、コード補完は、各々のプレースホルダを含んでいます。別のプレースホルダから別の物に移動するには、[ナビゲート(Navigate)] > [次のプレースホルダにジャンプ(Jump to Next Placeholder)] を選択 (または[ナビゲート] > [前のプレースホルダへ>ジャンプ(Jump to Previous Placeholder)]) します。あるいは、[タブ(Tab)] は次のプレースホルダに移動し、Shift キーを押しながら[タブ] を押すと、前の物に移動します。


詳しくは、コード補完でテキストを入力 を参照してください。



中括弧、括弧のペアの一致、自動的に括弧でくくる


Xcode は自動的に区切り文字のバランスをとることを補助します。 例えば:


詳しくは、中括弧、括弧、角括弧のペアの一致 を参照してください。



ファイルにコードスニペットをドロップ


最小限の労力でソーステキストを入力するため、コードスニペットを使用して下さい。ソースファイルにコードスニペットライブラリから直接コードスニペットをドラッグできます。ワークスペースウィンドウのユーティリティエリア内の、コードスニペットボタン(XC_O_library_code_templates_button_2x) をクリックしてコードスニペットにアクセスします。ライブラリは、スクリーンショットに示したような switch 文のスニペットのような有用な標準のスニペットを提供しています。ライブラリに独自のコードスニペットを追加し、独自のスニペットを作成し、ショートカットを追加するには、ソースエディタのヘルプ を参照してください。



Snippet_2x


ジェスチャーとキーボードショートカットの使用


ジェスチャーとキーボードショートカットは、ソース・エディタの使用を簡素化し、強化することができます。OS X の一般的なマルチタッチジェスチャーに加えて、これらのジェスチャーは、ソースエディタ内で、特に適用されます。


キーボードを続けて打つと、Xcode で、多くの一般的なメニューコマンドのショートカットとして機能します。たとえば、[ファイル] メニューから Shift - コマンド - O は[すばやく開く(Ope Quickly)] コマンドを呼び出し、また Shift - コマンド - J はナビゲートメニューから[定義場所ににジャンプ(Jump to Definition)] コマンドを呼び出します。その他のキーボードショートカットは、編集操作を支援します。例えば、コントロール - K は、挿入ポイントから行の末尾までのすべての文字を削除します。


キーボードショートカットは、[Xcode] > [環境設定(Preferences)] を選択し、キーバインドを選択することで表示し、変更すでき、キーバインディングを介して確立されます。







前:ファイルを開き追加

次:検索と置き換え
目次
Xcode 9 の新機能

  • Part I:Xcode 概観
  • 一目見て
  • シングル・ウィンドウ・インターフェイス
    ソースコードの編集を支援
    グラフィカルな UI デザイン
    統合されたデバッグ
    テストと継続的統合
    自動保存とソース制御管理
    統合ドキュメント
    テスターと App Store にアプリを配布
    Xcode の取得
  • Part II:ワークスペースウインドウ
  • ワークスペース・ウィンドウ概観
    ワークスペースをナビゲート
  • ファイルの編集
  • 編集領域の構成
    ジャンプバーを使用
    リソースにアクセスし要素を検査
    ワークスペースツールバーを使用
  • 複数のワークスペースを使用
  • タブの使用
  • Part III:アプリの作成
  • プロジェクトの操作
  • プロジェクトは、ビルドするアプリのファイルおよびリソースのリポジトリ
    プロジェクトまたはワークスペースを閉じて開く
  • ターゲットでの作業
  • アプリ固有のターゲット設定の適用
    ターゲットに技術機能の追加
    ターゲットにオンデマンドリソースタグの追加
    ターゲットにファイル型とサービス情報の追加
    ターゲットのオーバーライドビルド設定
    関連したプロジェクトの操作
  • 代替ツールチェインの使用
  • 代替ツールチェインのインストール
  • インストールしたツールチェインの表示と管理
  • ツールチェインの表示および切り替え
    代替ツールチェインの検証、暴露、および削除
  • Part IV:コードを書く
  • ファイルを開き追加
  • テンプレートからのソースファイルの作成
    素早くファイルを開く
  • エディタを分割して関連コンテンツを表示
  • ソースコードの編集
  • 入力時にエラーを修正
    コード補完で入力スピードアップ
    中括弧、括弧のペアの一致、自動的に括弧でくくる
    ファイルにコードスニペットをドロップ
  • 検索と置き換え
  • ファイル内の検索
    すべてのシンボルを編集
    プロジェクトを検索
    ワイルドカードの使用
  • シンボルの操作
  • シンボルの定義を表示
    文書でシンボルの検索
  • コードの分析
  • コード折りたたみでコードの構造を調べる
    静的コード分析実行
  • エディタのカスタマイズ
  • 構文を意識したフォントとテキストの色を選択
    編集とインデントのオプションをカスタマイズ
    エディタのヘルプの検索
  • Part V:ユーザーインターフェースをビルド
  • Inteface Builder を使用
  • Interface Builder の部品
    インタフェースオブジェクトの追加
    文字列の検索と置換
    ストーリーボードでのデザイン
  • オブジェクトをコードに接続
  • コードにコントロールからアクションメッセージを送信
    アウトレットを通ってユーザインタフェースオブジェクトにメッセージを送信
  • 複数のスクリーンサイズでビルド
  • サイズクラスの使用
    自動サイズ変更と配置の自動レイアウトを使用
    オブジェクトの文書を表示
    ユーザーインタフェースのプレビュー
    カスタムビュークラスの作成とレンダリング
    Interface Builder のヘルプを検索
  • Part VI:アセットの追加
  • イメージの追加
  • アプリアイコンと起動イメージを追加
  • アセットカタログでイのメージアセットとの作業
    iOS の起動スクリーンファイル作成と設定
    パーティクルエミッタ効果の追加
  • 3Dシーンを追加
    その他のヘルプを探す
  • データセットの追加
  • データセットとファイルの追加
  • Watch 複合体の追加
    複合体の追加
  • Part VII:アプリの実行
  • アプリのビルド
  • アプリをビルドするスキームを選択
    アプリを実行する目的先の選択
  • シミュレーターで実行
    カスタムシミュレータ構成の作成
    実行目的先メニューでシミュレータ、デバイスの表示
  • デバイス上で実行
    実行目的先のデバイスを選択
    スキームの管理
  • Part VIII:デバッグ
  • デバッガーの使用
  • 実行の制御
    状態情報の表示
    メモリ破損の検索
    メタルのデバッグ
    OpenGL のデバッグ
    ビュー階層の調査
    システムへの影響を調査
    パフォーマンスの測定
    問題のシミュレーション
    ワークフローのカスタマイズ
  • Part IX:テスト
  • ユニットテストの使用
    継続的統合のテストの使用
    コード適用範囲の使用
    UI テストの記録
    テストの記録
  • Part X:変更の管理
  • ファイル保存の使用
    最後に保存したファイルのバージョンに戻す
    取り消しの使用
    ソースコード制御の使用
    ファイルの状態の表示
    ファイルのバージョンをコードの元の行と比較
    危険な変更を分離するため分岐を作成
    Part XI:さらなる学習
    実地の紹介を取得

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