リファクタリング:シンボルの名前の変更


より明確にその目的を示し、ソースコードをより容易に読み、維持できるようにするため、シンボルの名前を変更する、名前変更リファクタリング操作を使用します。名前変更操作は、シンボルとコンテキストに通じているので、あなたが起こす誤りと、手落ちを回避するのに役立ちます。


手順


  1. ソースエディタで、リファクタリングしたいシンボルを選択します。

  2. [編集(Edit)] > [リファクタリング(Refactor)] > [名前変更(Rename)] を選択します。

  3. 新しい名前と適切なオプションを指定します。

  4. [プレビュー(Preview)] ボタンをクリックします。

  5. 左側のリストで、各ファイルを選択して、その変更をプレビューします。

  6. 変更したくない全てのファイルを選択解除します。

  7. [適用(Apply)] ボタンをクリックします。

名前変更リファクタリング操作は、クラス、メソッド、関数、などの名前のように、任意のシンボル(プロトコルインタフェース内で宣言されたメソッドを除きます) 上で実行できます。


操作は、現在のプロジェクト内のファイル全体でシンボルの名前を変更します。"関連ファイルの名前を変更" オプションを選択した場合は、ヘッダーと実装ファイルのシンボルの名前が付いたファイルだけでなく、シンボルそのものとそれに対応するシンボルを使用しているファイル内の文の importinclude の名前を変更します。


名前変更操作は、nib とコアデータモデルファイルだけでなく、テキストファイルでも動作します。これは、プロパティでは、特に有用です。例えば、以下のようなプロパティの宣言では:


アクセサメソッドを生成する場合、名前変更操作は、アクセサメソッドでも正しくシンボルを置き換えます。すなわち、color の名前を変更して shade に変更すると、アクセサメソッドを setColor から setShade に設定します。


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目次
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★ヘルプ項目総索引★

ソースエディタヘルプ索引
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構文の色とフォントのカスタマイズ
範囲内のどこでもシンボルの編集
コード補完でテキストの入力
ソースコードの折りたたみと展開
ブレークポイントの追加、無効化、および削除
実行時に変数のインスペクト
中括弧、括弧、および大括弧のペアの一致
API のシンボルのドキュメントの検索
シンボルの定義の表示
コードスニペットライブラリからコードの使用
コードスニペットのショートカットを決定
カスタムコードスニペットの作成
静的コード分析の実行
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リファクタリング:スーパークラスに項目を昇格
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