ログビューアから問題を検索して修正


ログビューアでのエラーや警告メッセージを表示し、そこで、問題のソースを直接開き、修正できます。


手順


  1. [表示(View)] > [ナビゲータ(Navigators)] > [ログナビゲータの表示(Show Log Navigator)] を選択し、タスクを選択します (ビルド、テスト、またはコミットのように)。

  2. タスクの操作に関する情報が、ログビューアに表示されます。緑色の円は、操作が成功した事を示します。灰色の円は、問題を示します。


    build_log_2x


    (ボットの結果の表示 で説明したように、Xcode はボットの統合の結果に関する情報を異なった方法で提供します。デバッグセッションログやタスクログの表示 で説明したように、Xcode はまた、デバッグセッションについての情報も異なった方法で提供します。)


  3. 問題の開閉用三角ボタンをクリックして、そのステータスメッセージを表示します。

  4. ステータスメッセージの黄色い三角形は、警告を示し、赤い八角形はエラーを示します。メッセージを非表示にするには、もう一度操作の開閉用三角ボタンをクリックします。


  5. 問題のソースを表示するには、ワークスペースツールバーのアシスタントエディタ]ボタン(TB_ViewSegment_Assistant_2x) をクリックします。

  6. アシスタントエディタは選択した問題やそのメッセージのソースへとスクロールし、ハイライトし、それを注釈します。


    view_source_2x


  7. アシスタントエディターで問題を修正します。

  8. 問題のステータスメッセージで、エラーを説明し、多くの場合、それに対処する方法を示唆しています。Fix-it は赤い下線でソースコード内のエラーをマークし、または補正を示唆している場合はキャレットでマークし、補正を選択して Return キーを押します。


キーボードショートカットはまた、ログ・ナビゲーターのログビューアで、より効率的に問題を検索し、修正するのにも役立ちます。


source_editor_with_highlight_2x



他の選択: 標準エディタで問題のソースを表示するために、問題ステッパー(IssuesStepper_2x) を使用し、それはログビューアの代わりに問題を開きます。ソースエディタはメッセージのソースにスクロールし、ハイライトし、注釈を付けます。プロジェクトまたはワークスペース内に問題がある場合には、問題ステッパーは、ジャンプバーの右側に表示されます。



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デバッグセッションログやタスクログの表示
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タスクログのトランスクリプトの表示





目次
Xcode の新機能

★ヘルプ項目総索引★

ログナビゲータヘルプ索引
ログナビゲータについて
デバッグセッションログやタスクログの表示
ログビューアから問題を検索して修正
ログビューアでのスコープとフィルタ操作
タスクログのトランスクリプトの表示
ボットの結果の表示
継続的統合のボットを作成
ボットの編集と削除
即時統合の開始
遠隔アーカイブのダウンロード












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