臨床上よく使う薬:

    臨床上使われる単語など


    英語ドイツ語化石意味
    AdmissionAufnehmen(化石)Auf!(1995年頃聞いた。)入院
    CancerKrebs現在でもクレブスはよく使う
    Neglectnegieren否定(する)
    patientKranke(化石)今じゃクランケなんて誰も言わない。患者さん
    プンク(チオン)(Punktion)(外科用語)穿刺。穿刺液はプンクタート
    アウス(クラッツェン)産婦人科掻爬
    ぶどうっこ胞状奇胎
    無事っ子正常妊娠、正常分娩(の予定)
    urineHarn誰でも「ハルン」は使うね。尿、おしっこ
    stoolKotコートは化石だろう。大便
    marryHeiraten完全に「ハイラーテン」は化石結婚する
    gall bladderGallenblase胆嚢ドイツ語はあまり使わない。
    IC(Informed consent)ムンテラ(ほぼ化石)病状説明ムンテラと言うのは20年前まで。
    BloodBlut今でもブルートは言うかな。血液
    LungLungeルンゲは今でも使う。肺。Lungen Krebs(肺癌)など。
    Stomach(gastric)MagenStomach Cancer とは決して言わない胃。Magen Krebs(胃癌)など。英語は Gastric Cancer
    Pneumoina,Pneumonitisよく「プノイモニー」と言っていたが誤用。肺炎
    Entlassen(化石)Entlassen なんて誰も言わない。退院

これらを組み合わせて、例えば Gallenblasen Krebs(胆嚢癌)、Harn Blase(膀胱)、などとなります。

学生時代 SGT で内科を回っていたとき、患者を二人の医師で診察して、その他に私が見学していたのですが上級医師が血圧を測りそれをもう一人の下級医師(カルテ書く係)に伝えるのに「ツヴァイフンデルト・ドライウントツヴァイチッヒ」(223)とドイツ語で伝えていました。今では死滅した化石の町の風景。