XCode 26.5 日本語化計画
元のドキュメント: developer.apple.com/documentation/swiftui/primitivebuttonstyle/automatic
ボタンのコンテキストに基づいて決定される、デフォルトのボタンスタイル。
nonisolated
static var automatic: DefaultButtonStyle { get }Self が DefaultButtonStyle の時利用可能です。
空白のキャンバス上に直接ボタンを作成すると、スタイルはプラットフォームによって異なります。iOS ではデフォルトで枠線なしのボタンスタイルが使用されますが、macOS、tvOS、watchOS では枠線付きのボタンスタイルが使用されます。
List などのコンテナ内にボタンを作成すると、その特定のプラットフォームにおけるコンテナ内のボタンに推奨されるスタイルが適用されます。
ボタンのスタイルは上書きできます。ボタン、またはボタンを含むビューにデフォルトのスタイルを適用するには、buttonStyle(_:) 修飾子を使用します。
static var accessoryBar: AccessoryBarButtonStyle
アクセサリツールバー(「スコープバー」と呼ばれることもある)のコンテキストで一般的に使用されるボタンのスタイルで、検索やその他の操作の焦点を絞り込むためのボタンとして使用されます。
static var accessoryBarAction: AccessoryBarActionButtonStyle
アクセサリツールバーで余分の操作を行う際に使用するボタンのスタイル。
static var bordered: BorderedButtonStyle
ボタンのコンテキストに基づいて標準の枠線スタイルを適用するボタンのスタイル。
static var borderedProminent: BorderedProminentButtonStyle
ボタンのコンテキストに基づいて、標準の枠線付きの目立つスタイルを適用するボタンのスタイル。
static var borderless: BorderlessButtonStyle
枠線が適用されないボタンのスタイル。
static var card: CardButtonStyle
コンテンツに余白を残さず、ボタンにフォーカスが当たった時にリキッドガラス効果を適用するボタンのスタイル。
static var glass: GlassButtonStyle
ボタンのコンテキストに基づいて、リキッドガラス効果を適用するボタンのスタイル。
static var glassProminent: GlassProminentButtonStyle
ボタンのコンテキストに基づいて、目立つリキッドガラス効果を適用するボタンのスタイル。
static func glass(Glass) -> Self
ボタンのコンテキストに基づいて、構成可能なリキッドガラス効果を適用するボタンのスタイル。
static var link: LinkButtonStyle
リンクを模倣するボタン用のボタンスタイル。
static var plain: PlainButtonStyle
ボタンがアイドル状態のときはコンテンツにスタイルや装飾を適用しないが、ボタンが押されている、フォーカスされている、または有効になっている状態を示す視覚効果を適用するボタンのスタイル。