診断を使用してアプリケーションの実行


あなたのプロダクト開発のテストとデバッグ相の間、有効になっている様々なメモリ管理診断およびログオプションを使用してアプリケーションを実行するためのスキームを構成します。スキームは、実行時診断ツールから選択でき、診断ペインでの実行アクションがあります。


手順


  1. スキームのツールバーメニューからスキームを選択します。

  2. 同じメニューから、[スキームの編集(Edit Scheme)] を選択し、スキームのダイアログを表示します。

  3. 左の列で、[実行(Run)] を選択します。
  4. 実行時診断を指定するには、[診断(Diagnostics)] タブをクリックします。

  5. [閉じる(Close)] をクリックします。

  6. [実行(Run)] ボタンをクリックするか、[プロダクト(Product)] > [実行(Run)] を選択します。

  7. xcsc-help_running-diagnostics-1_2x



    注意: 診断ツールはまた、テストのアクションのためにも利用可能なオプションです。



Xcode で使用したいツールを選択します。アドレス健全化 (下記参照) 以外では、デバッグ領域コンソールやレポートナビゲータでデバッグログにこれらのツールからの出力を表示することができます。


いくつかの診断ツールは、他のものと組み合わせて使用できます。別のオプションがは、オプションの組み合わせを選択するのに役立つように選択されるように[診断(Diagnostics)] ペインで使用可能なオプションは、有効/無効にされます。例えば、アドレス健全化を有効にすると、他の互換性のないツールは無効になり、選択できません。


xcsc-help_running-diagnostics-2_2x


メモリ管理オプション:


実行時健全化:


ログインオプション:


デバッガオプション:


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スキームエディタについて





目次
Xcode の新機能

★ヘルプ項目総索引★

スキームエディタヘルプ索引
スキームエディタについて
スキームの管理
複数のターゲットのビルド
引数を使用してアプリケーションの実行
診断を使用してアプリケーションの実行
起動時に場所をシミュレート
アプリケーションのプロファイリング
アプリケーションのアーカイブ
背景での更新のシミュレーション
スキームの共有
アプリの拡張ホストアプリの設定
コードの適用範囲の有効化
















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