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インスタンスメソッド


index(_:offsetBy:)


与えられたインデックスから指定された距離にあるインデックスを返します。
必須。デフォルトの実装が供給されます。





宣言


func index(_ i: Self.Index, offsetBy distance: Int) -> Self.Index


パラメータ


iコレクションの有効なインデックス。
distanceオフセット i までの距離(distance)。コレクションが BidirectionalCollection プロトコルに準拠していない限り、distance は負であってはいけません。


戻り値


インデックス i から distance だけオフセットされたインデックス。distance が正の場合、これは index(after:) への distance の呼び出しの結果と同じ値です。distance が負の場合、これは index(before:) に対する abs(distance) の呼び出しの結果と同じ値です。


議論


以下の例では、文字列の開始インデックスから 4 つ進んだインデックスを取得してから、その位置にある文字を印刷します。


let s = "Swift"
let i = s.index(s.startIndex, offsetBy: 4)
print(s[i])
// Prints "t"


distance として渡される値は、コレクションの境界を超えて i をオフセットしてはいけません。


複雑さ:コレクションが RandomAccessCollection に準拠している場合は O(1)。それ以外の場合は O(k)、ここで kdistance の絶対値です。



デフォルトの実装





BidirectionalCollection の実装


目次
Xcode 11 の新機能

  • 言語:Swift
  • SDK
  • Xcode 10.0+
  • フレームワーク
  • Swift 標準ライブラリ
  • 宣言
  • パラメータ
  • 戻り値
  • 議論
  • デフォルトの実装












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