元のドキュメント: developer.apple.com/documentation/watchkit/wkinterfacebutton/setbackgroundimagenamed(_:)


インスタンスメソッド


setBackgroundImageNamed(_:)


ボタンの背景画像を、名前の付いたリソースファイル内の画像に設定します。


watchOS 2.0+

func setBackgroundImageNamed(_ imageName: String?)




パラメータ


imageName

Watch アプリのバンドルからロードする画像の名称です。バンドル内の画像の場合は、画像のファイル名を指定し、名前に拡張子を含めたファイル名を指定してください。画像はボタンのタイトルテキストの背面に表示されます。アニメーションとして動作する複数の画像を含む画像ファイルを指定することも可能です。画像は、ボタンのコンテンツ領域を満たすように必要に応じて拡大・縮小されます。


議論


このメソッドは、Watch アプリのバンドル内で指定された名前の画像を検索し、それをボタンの背景画像として使用します(watchOS 1 では、ボタンは画像キャッシュでも指定された名前の画像を検索します)。指定された画像が見つからない場合、ボタンには背景画像が表示されません。


画像がテンプレート画像である場合、ボタンはその画像を現在の背景色で tint (着色) します。フルカラー画像の場合、ボタンは背景色を使用しません。





以下も見よ


ボタンの背景を設定する


func setBackgroundColor(UIColor?)

ボタンの背景色を設定します。


func setBackgroundImage(UIImage?)

ボタンの背景画像を、指定した画像に設定します。


func setBackgroundImageData(Data?)

ボタンの背景画像を、指定されたデータオブジェクト内の画像に設定します。














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