Dispatch   >   DispatchQueue   >   init(__label:attr:)


イニシャライザ


init(__label:attr:)


ブロックをそれへ送信できる新しいディスパッチキューを作成します。





宣言


init(__label label: UnsafePointer<Int8>?, attr: __OS_dispatch_queue_attr?)


パラメータ


labelインストルメント、sample、スタックショット、及びクラッシュレポートなどのデバッグツールでキューを一意に識別するためにキューに添付する文字列ラベル。アプリケーション、ライブラリ、及びフレームワークはすべて独自のディスパッチキューを作成できるため、逆 DNS 命名スタイル(com.example.myqueue) を推奨します。このパラメータはオプションで、NULL でもかまいません。
attrmacOS 10.7 以降、または iOS 4.3 以降では、シリアルキューを作成するには DISPATCH_QUEUE_SERIAL(または NULL) を指定するか、コンカレント(並行) キューを作成するには DISPATCH_QUEUE_CONCURRENT を指定します。以前のバージョンでは、このパラメータに NULL を指定する必要があります。


戻り値


新しく作成されたディスパッチキュー。


議論


シリアルキューに送信されたブロックは、FIFO の順に一度に1つずつ実行されます。ただし、独立したキューに送信されたブロックは、互いに並行して実行されることがあります。コンカレント(並行) キューに提出されたブロックは、FIFO の順にキューから外されますが、そのためにリソースが使用可能であれば、同時に実行されることがあります。


あなたのアプリが ARC を使用していない場合は、ディスパッチキューが不要になったときに dispatch_release をディスパッチキュー上で呼び出す必要があります。キューに提出された待ちブロックは、そのキューへの参照を保持するので、キューはすべての待ちブロックが完了するまで割り当て解除されません。





目次
Xcode の新機能

  • 言語:Swift
  • SDK
  • iOS 4.0+
    macOS 10.6+
    tvOS 4.0+
    watchOS 2.0+
  • 宣言
  • パラメータ
  • 戻り値
  • 議論












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